塾講師の先生の説明はわかりやすい

塾というのはとてもいいです。普段学校での勉強ではみんながみんなわからないところを学校の先生に教えてもらえるわけではありません。そこで塾に入会して塾講師の先生方に教えてもらうという手段があります。それに塾講師の先生の説明はとても丁寧でわかりやすくてわからないところもわかるようになります。個別であればさらにいいと思います。
私はちょっと成績的にランクの高い高校を希望していたのですが、判定はAからCとずっとブレていました。受験前にこのままでは本当にまずいと思い、母に相談して家庭教師を受ける事に。単元によって理解度の差が大きいということがわかり、苦手なところを集中的に勉強。家庭教師の先生のおかげで当日は余裕、もちろん合格しました。今でも感謝しています。
 東日本大震災が発生した3月11日、津市に避難勧告が発令された後、津市が競艇を続行していたことが6日、分かった。当時は開催を中止する規定はなかったが、小河俊昭副市長は「当時は適正な判断だと思ったが、今は市民感情などを考えると、慎重にするべきだったと反省している」と陳謝した。
 市競艇事業部によると、震災後、津波の高さの予測や近くの海面の様子を職員が監視し、高台への避難準備は整えたうえで開催続行を決めた。だが、震災後、避難勧告の発令で開催を中止する内規を定めた。前葉泰幸市長は6日の定例会見で「当時は市政を預かる立場ではなかったのでコメントは差し控えたい」と述べるにとどめた。【谷口拓未】
〔三重版〕

6月7日朝刊

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 津市は6日、11年度一般会計補正予算案を発表した。市長選に伴い当初予算は義務的経費を中心とした骨格予算のため、前葉泰幸市長が就任後初めて本格編成した。8億8920万7000円を計上し、補正後の規模は前年度当初比3・4%増の1008億7757万9000円で、06年の合併後、初めて1000億円を超えた。【谷口拓未】
 前葉市長が市長選で訴えた防災対策事業では、津波の際、市民が一時的に避難できるビルの指定などで2959万7000円を計上した。対象は3階建て以上の鉄筋コンクリートと鉄骨鉄筋コンクリート製で、海岸に直接面していないことなどを要件に、市は同日からビルの公募を開始した。同市では東海・東南海・南海地震が連動して発生した場合、最大3メートルの津波が襲来すると予測されている。
 歳出は他に、屋内総合スポーツ施設整備事業3639万4000円▽救急相談ダイヤル事業1297万6000円などを盛り込んだ。
 一方、歳入は国県支出金8012万6000円(当初予算との合計額は181億9661万4000円。10年度当初予算比9・9%増)▽市債1800万円(同94億3100万円。同1・3%減)▽財政調整基金繰入金など7億9108万1000円(同123億6068万1000円)。13日招集の市議会第2回定例会に提案する。
 前葉市長は初めての定例会見で、1000億円の予算規模について「市の規模などを考えると必要な予算規模だ」と述べ「新最終処分場、新斎場、スポーツ施設の建設は早急に取り組む。防災対策も見直して、市民の命を守る取り組みを緊急に進める」などと述べた。
〔三重版〕

6月7日朝刊

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 県は6日、部長会議を報道陣に初めて公開した=写真。同会議は知事や副知事、部長級職員ら約30人が出席し、毎月1、2回開いている。鈴木英敬知事が公開を提案し、当初は「発言をちゅうちょするのでは」「県議会に報告する前に報道されてしまう」などと反対意見もあったが、知事の希望で、原則公開することになった。
 この日の会議では、5月31日に東京で開かれた全国知事会議の決定事項や同会議での鈴木知事の発言が紹介されたのをはじめ、「がんばろう 宮城復興応援フェア」を7、8両日に県庁で開くことや減少傾向だった振り込め詐欺が5月以降、急増していることなどが報告された。今後も個人・法人情報が議題に含まれる場合などを除いて公開する。【田中功一】
〔三重版〕

6月7日朝刊

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 四日市市は新エネルギーの導入や省エネ対策などを推進する「市エネルギー・地球温暖化対策推進本部」を設置し、6日、第1回の会議を開いた=写真。
 会議の冒頭、田中俊行市長は「今年は東日本大震災や浜岡原発の停止といった特殊な事情がある。地球温暖化対策もあり、できることから即実行していく。議論が必要なものは、専門家の意見を聞きながら実行していきたい」と述べた。
 会議では、夏の電力使用のピーク時の市役所と隣接する市総合会館の削減目標を5%に設定した。このため、庁舎内の個別の消灯を可能にするスイッチを取り付け、昼休みにパソコンやプリンターの電源を落とすことなどを実施するという。
 また、庁舎と総合会館のエレベーターの各1台を停止することや冷房設定温度を28度から1度上げることを試験的に実施し、市民サービスや業務への影響と節電効果を調査するという。【加藤新市】
〔三重版〕

6月7日朝刊

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