ホテルの予約をしておいた方が安く泊まれる
たいてい航空券だけを買って、ホテルの予約はしないで海外の旅に出る。バンコクなど安いゲストハウスが見つけられるところはよいが、この方法だと、ときには高く出して宿泊しなければならないこともある。香港や上海、広州などでは、安い宿が見つけられず、けっこう高く出してホテルに泊まった。こういう場所では前もってホテルの予約をしておいた方がずっと安く泊まれることを何回かの経験から知った。
昔、学生時代のころ、ガールフレンドと浜松のうなぎを食べに行きました。浜松のうなぎを食べて、どうしても名古屋に行きたいというので名古屋のホテルを予約しました。しかし、浜松まで青春18きっぷで行ったのですが、途中で冷房のない電車に乗りました。ガールフレンドが体調を崩して途中で帰ってしまいました。結局、予約した名古屋のホテルは一人で宿泊しました。
日立 <6501> が4日続落。全般の地合い悪化とともに売りがかさんでいる。前週に2012年3月期上半期(4〜9月)の連結業績見通しの増額修正を発表し、買われていただけに利益確定売りが出やすい。1日に通期見通しを据え置いたことも買い手控えにつながった。
ただ、ゴールドマン・サックス証券では投資判断「買い・コンビクション」を継続し、目標株価は500円から520円に引き上げ。同証券では、上半期決算について「全社横断的に収益力強化が進んできていること、逆風に対する耐性が高まっていることが確認できる内容であった」としている。同証券では、「据え置かれた会社計画は上振れの可能性が高い」としている。(編集担当:山田一)
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常磐興産 <9675> が急騰。前日比14%近く上昇し東証1部の値上がり率3位に急浮上している。メガバンク3行が企業再生ファンドを通じ、復興支援を行うと伝えられたことが買い材料となった。
みずほフィナンシャルグループ <8411> などメガバンクが「スパリゾートハワイアンズ」の復興を支援するとしている。温泉施設の復旧に資金を投じ、集客力の回復を目指すとしている。(編集担当:山田一)
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みずほフィナンシャルグループなど三大銀行と日本政策投資銀行は2日、東日本大震災で被災した福島県の温泉リゾート運営会社、常磐興産の再建を支援する方針を固めた。支援総額は傘下の投資ファンドによる出資と地方銀行との協調融資を合わせて100億円規模。来週にも正式発表する。
常磐興産は映画「フラガール」で取り上げられた温泉施設「スパリゾートハワイアンズ」(福島県いわき市)などを運営。施設は3月の東日本大震災で被害を受け、休業が続いたが、10月に一部再開した。
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日銀は2日午前、約1年4カ月ぶりに米ドルでの資金供給を行った。欧州債務問題に端を発した信用不安で、海外の銀行は国際資金決済に必要なドルの調達が世界的に難しくなっている。日銀は年末を控えてドル資金供給に万全を期す。
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石油情報センターが2日発表した石油製品市況動向調査によると、レギュラーガソリン1リットル当たりの店頭価格(10月31日時点、全国平均)は前週と同じ142.5円で、11週連続で続いた価格下落が止まり、12週ぶりの横ばいとなった。上昇基調にある原油相場を反映したものとみられる。
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グリー <3632> が急速に下げ幅を縮小している。後場に入りプラス転換する場面もあった。きょう2日に、国内外で異なるグリーのソーシャルプラットフォームを統一し、新グローバルプラットフォームの提供を開始すると発表したことが株価の下支え材料となった。
今回の統一化で、グリーの新グローバルプラットフォームは「Android」と「iOS」の両OSに対応するスマートフォン向けとしては、世界最大規模となる。日本の開発パートナーは、国内向けに開発した多様なアプリケーションを、世界中に一度に配信することが可能となる。国内大手ゲームメーカーのソーシャルゲームや、年内に公開予定の北米市場向け自社製ソーシャルゲームを、新グローバルプラットフォームで展開していく。(編集担当:山田一)
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