結婚指輪は結婚の誓いの後で交換されます

結婚指輪は、結婚式で男女が結婚の誓いをした後で、指輪の交換が行われ、その瞬間からはめることが多いものです。日本では、教会での挙式はもちろんですが、神前式でも仏前式でも当然のことのように結婚指輪の交換が行われます。なお、日本で結婚指輪が用いられるようになったのは、今から50年ほど前の昭和40年頃からなのだそうです。
マリッジリングの予算は、男女ペアで10万円から20万円ぐらいが一般的な目安です。お互いに結婚を誓い合うという意味の指輪であるため、費用は新郎・新婦で半分ずつ負担します。しかし、婚約・結婚となると、決めなければならないことがたくさんあり、何かと忙しくて時間がないので、2人揃って宝石店へ行き、エンゲージリングとマリッジリングを一気に買い揃えてしまうカップルが多いんですよ。
 来日中のロシアの経済団体「オーポラロシア」の代表団(14人)が5日、久留米市宮ノ陣の古賀病院21を訪れ、医療分野の交流を深めた。
 同団体はロシア政府主導で09年に発足。中小企業を中心に約50万社が参加している。代表団は先月31日に来日し、富士フイルム(東京)や静岡県立静岡がんセンター、九州大学病院(福岡市)などを視察した。
 古賀病院21には、ウシャコーヴァ・ナターリア副会長ら9人が訪れた。同副会長は「昨年11月にも交流したが、病院が日進月歩、進歩していると感じる。さらに交流を深めたい」と話し、同病院を運営する医療法人「天神会」の古賀伸彦理事長も「民間医療機関での最先端のがん治療体制を見ていただきたい」とあいさつした。
 代表団は、早期にがんを発見するPET総合検診や、強度変調放射線治療機「トモセラピー」などを視察。がんの検査・診断、治療の過程に注目していた他、病院の廃棄物の処分方法にも関心を寄せていた。代表団は6日に帰国する。【土田暁彦】
〔筑後版〕

11月6日朝刊

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 嘉麻ふれあいまつりが5日、嘉麻市下臼井の碓井グラウンドで始まった。市観光文化大使の任命式もあり、映画評論家でタレントのおすぎさんに任命書が渡された。
 おすぎさんはラジオ番組で「嘉麻市はなんで私を呼ばないのよ」と発言したのをきっかけに、2年続けてふれあいまつりに参加することから、大使に選ばれた。
 式で松岡賛・嘉麻市長は「PRのため、ぜひお願いします」と、おすぎさんに任命書や名刺を手渡した。まつりの司会を務めた市出身のタレント・原田らぶ子さんも併せて同大使になった。
 地元産の米や日本酒、リンゴ、グラスなども贈られたおすぎさんは「東京でも嘉麻市を知らない人はいないようにしたい。責任重大。機会を見つけてカマカマと日本中言って歩くのでよろしくお願いします」とあいさつした。美容家でタレントのIKKOさんが2日前、福智町の観光大使に任命されたばかりで「嘉麻市の方が大きいわ。負けないように頑張りましょう」と市民に呼びかけた。
 会場には、カンヌ国際広告祭金賞のプロモーションビデオに登場する「森の木琴」を再現した階段状の木琴(長さ約24メートル)も登場。おすぎさんが始球式で球を転がすと「主よ人の望みの喜びよ」の曲が流れた。
 ふれあいまつりは6日まで。午前9時半〜午後4時は誰でも木琴に球を転がすことができる。【伊藤奈々恵】
〔筑豊版〕

11月6日朝刊

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 福岡ソフトバンクホークスが日本シリーズ進出を決めた5日、毎日新聞は中央区天神地区などで6000部の号外を配布。8年ぶりの快挙に街行く人々も「うれしい」と声を弾ませた。
 天神で受け取った大牟田市の会社員、安斎史郎さん(35)はユニホーム姿で観戦し「感動しました。日本シリーズは和田投手に胴上げ投手になってほしい」。田川市の大学生、牧野凌平さん(19)と糸田町の高校生、杉山史歩さん(18)は「信じていました」「圧倒されました」と笑顔で話した。
〔福岡都市圏版〕

11月6日朝刊

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 やったぞ、我らが若鷹−−! 福岡ソフトバンクホークスが、03年以来となる日本シリーズ進出を決めた5日、この日を待ち続けた8年分のファンの歓喜が街を包んだ。パブリックビューイング(PV)のあった唐人町商店街(中央区)ではくす玉が割られ、「次は日本一ダ!」の声が響いた。
 息詰まる投手戦となったこの日。回が進むにつれてPVに訪れる人も増え続け、商店街は熱気に包まれた。延長十二回裏、長谷川勇也選手の打球が中前に抜け、サヨナラ勝ちが決まると、長松之助さん(43)は「ヒーローを超えたスーパーヒーロー」と笑顔。商店街にはチンドン屋・アダチ宣伝社代表の足達英明さん(47)の演奏に合わせ応援歌「いざゆけ若鷹軍団」の合唱が響いた。
 「祝日本シリーズ進出」のくす玉が割られた後は、祝い酒の振る舞いも。この日先発した杉内俊哉投手のファンという半田孝子さん(82)は「お酒も格別。杉内投手には日本一の時に胴上げ投手になってほしい」。同商店街振興組合理事長の岡本州弘さん(51)は「本当にうれしい限り。日本シリーズも商店街一丸となって応援していきます」と力を込めた。【徳野仁子】
〔福岡都市圏版〕

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