アパート経営をしてみたい

アパート経営をしてみたいと思ってみたら、いきなり行動に移すことができるかというとそんなことができないことがほとんどであろう。だって、お金がかかりすぎるんだろう。それでも、お金を持っていなくても経営が成り立つという人もいるのであるから、世の中捨てたものではない。アパート経営は、あるサイトを見たらそう書いてあった。
不動産投資というものはミドルリスクミドルリターンと言われているが、中古ワンルームマンションでの不動産投資はリスクが大きいと思う。なぜならば、中古ワンルームマンションに資産価値はほとんどないと思っているし、空室になってしまえば、家賃が全く入ってこないばかりか管理費や修繕費の支出が必ず毎月発生するからだ。
 愛犬家が飼育し、警察犬を目指して訓練を積んでいる犬の嘱託警察犬審査会がこのほど、北杜市高根町清里の牧草地で開かれた。合格すれば、県警の嘱託警察犬となり、1年間、防犯パトロールや行方不明者の捜索などに出動する。
 審査は、地面につけた飼い主の足跡をにおいでかぎ分けて追跡する「足跡追及」と、異なる臭気をつけられた5種類の布から指定されたにおいと同じ布を選び出す「臭気選別」の2種目で行われ、39頭が審査に臨んだ。
 県警鑑識課によると、審査会場は普段の飼育環境と異なるため、多くの犬は落ち着きをなくして実力を十分に発揮できないという。それでも、優秀な犬は迷うことなく臭気をかぎ分け、指定されたにおいの布を選び出していた。
 県警科学捜査研究所職員の古屋寛子さん(31)が個人的に飼っている雄のシェパード「ジョンタロウ」(2歳)は、臭気選別で4回中3回成功した。古屋さんは「1回間違えたが、落ち着いていた。嘱託警察犬としても十分働けると思う」と話していた。【春増翔太】

6月4日朝刊

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 ◇きょうから「記念センター」で公開
 北杜市高根町清里の財団法人「キープ協会」が運営する観光施設「ポール・ラッシュ記念センター」で、「マネジメントの父」として知られる米国の思想家、ピーター・F・ドラッカー(1909〜2005)直筆の手紙やサイン本などが発見された。ドラッカーの名著「マネジメント」を題材にした小説が日本でベストセラーになる中、4日〜10月4日、同センターで一般公開される。【春増翔太】
 手紙やサイン本は4月中旬、同センターの染谷和則館長が、センター内の旧ポール・ラッシュ邸で見つけた。染谷館長は、「清里開拓の父」として知られるポール・ラッシュ(1897〜1979)とドラッカーに親交があったことから、ベストセラーになった小説「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」(岩崎夏海著、ダイヤモンド社)によるドラッカーブームを機に、ラッシュ邸の本棚などを再調査。直筆サインが入ったドラッカーの著書「断絶の時代」(69年出版)の和訳本や2人がやり取りした手紙、はがきなどをまとめたファイルが出てきた。
 染谷館長によると、2人の出会いは61年ごろ。キープ協会専務理事だった名取良三氏(故人)が東京から清里へ向かう列車の中でドラッカー夫妻と乗り合わせ、車掌とのやり取りに困る夫妻に声を掛けた。名取氏はドラッカー夫妻を同協会が運営する宿泊施設「清泉寮」に誘い、ラッシュとドラッカーが出会ったという。日本画を収集するほど親日家だったドラッカーはその後も度々来日。62〜72年の間に少なくとも4回、清里を訪れ、ラッシュと親交を重ねた記録が残っている。
 サインは背表紙に、「in admiration,respect and above all,affection」(称賛と尊敬、何より愛情を込めて)と記されている。66年7月6日にドラッカーがラッシュにあてた絵はがきには「今年は清里を訪れることができなくて残念だ」と書かれていた。染谷館長は「2人の親交の深さがうかがえる」と話している。この他、ドラッカーが同協会に送った肖像写真やドラッカーの著書も展示されている。
 ラッシュは、関東大震災(1925年)で被災した日本の青少年を育成するために来日した。「この災難にもめげず、頑張る日本人の勇気を君に見せたい」と母国の知人への手紙にしたためている。
 2人がつづった数十通の手紙は展示に随時追加される予定で、染谷館長は「震災で大変な時だからこそ、2人の思慮深い先人の智恵と言葉から多くの事が学べる良い機会だと思う」と来館を呼びかけている。
 問い合わせは同センター(電話0551・48・5330)。

6月4日朝刊

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 富士吉田市が防衛省の補助金を受けて実施する12年度防衛施設周辺整備事業計画の概算要求がまとまり、同省南関東防衛局に提出された。
 周辺整備事業計画概算要求は実施の1年前に提出され、補助率は75%。今回の補助金対象事業は市道関係4件で、12、13年度継続事業の改良舗装工事3件と、12年度単年の用地買収・家屋補償1件。
 改良舗装工事3件は、「東富士1号線」(延長259・1メートル)総事業費約5106万円(補助金要求額約3829万円)▽「大明見・下の水線線」(延長520・4メートル)総事業費約7813万円(同約5859万円)▽「小明見・上暮地線」(延長230メートル)総事業費約7731万円(同約5798万円)。
 用地買収・家屋補償の対象は大明見・下の水線で、総事業費約1億5654万円(同約1億1740万円)。4件とも事業着手は、補助金決定後の12年度になる。【小田切敏雄】

6月4日朝刊

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