車の買い換えの時に廃車することになった愛車
もう10年以上乗ってきて、走行距離もかなり多くなった愛車を車検をきっけかに買い換えることにすることが多いのですが、そういうときに、かなり高い確率で、愛車は廃車になる運命です。一応、下取りという形をとってくれるのですが、実際には、愛車は廃車となります。もう寿命だから仕方がないことですが、かなり愛着があるので、悲しいです。
全国各地で、交通事故は発生しています。残念ながら、交通事故は無くならないのが現状です。交通事故を少しでも減らすためには、一人一人が交通マナーを守ることが一番大切なのではないかと思います。スピードの出し過ぎや斜め横断などは、しないようにしましょう。雪が降りますと路面がスリップしやすいので、雪国に住んでいる人は冬場の車の運転に注意しましょう。
秋田市内で12、13日の両日開催された全国知事会議は、原子力政策などを国に要望するだけでなく、地方が具体的に行動する必要性を活発に議論した。目指すのは、政治的リスクや責任を負いながら施策を実行し、国をリードする地方の姿だ。実現へのハードルは高いが、山田啓二会長(京都府知事)は「行動する知事会へ第一歩を踏み出した」と強調した。
「われわれが地方消費税を決め、徴収する仕組みを求めてはどうか」。12日、地方税充実の議論の中で大阪府の橋下徹知事は問題提起した。消費税5%のうち1%分は地方消費税だが、税率決定や徴収は国が行うため、現状は、いわば地方が汗をかかずに手に入る財源となっている。知事会はこれまで社会保障財源として「地方消費税の拡充」を求めてきたが、橋下知事の提案は国に「よこせ」と求めるスタイルから、「自立」に向けて一石を投じた格好だ。
今回の会議では、消費税の地域間格差問題などもあり、橋下提案は採用にはならなかった。しかし知事会は、課税自主権の活用・拡充などとともに、この提案についても具体的に検討していくことを決めた。
知事会体制の強化を議論する中でも、長野県の阿部守一知事が「これまでの知事会は要請要望型で存在感は希薄。積極的に働きかけたり実施したりし、国を動かしていくことが必要」と指摘。愛媛県の中村時広知事も「各知事が選挙で負けてもいいというリスクを負った時、国民から評価される」と、具体的な行動をとることを求めた。議論の末、全都道府県が遅くとも12月定例議会までに何らかの共同条例案を提案する方針を打ち出した。
ただ、増税につながる課税自主権の拡大は有権者の反発を受けやすく、すべての知事が「実行」できるのかは不透明。共同条例も、地域によって事情や優先課題は異なり、理念ではなく実のある条例案を、どんなテーマでまとめられるかは今後の知事会内の検討にかかっている。
山田会長は「今まで避けてきたことをオープンに議論し、どこまでできるか。もろ刃の剣だが、それをしなければ信頼できる都道府県にならない。避けずに議論する。3・11の東日本大震災を経て、地方もあり方を変える時に来ている」と決意を述べた。
県警機動捜査隊の柔道剣道大会が13日、横浜市南区の同隊で開かれた。隊員が日頃鍛えた技を競い合い、会場は熱気に包まれた。
参加した隊員約60人は4チームに分かれ、リーグ戦に臨んだ。剣道大会では同僚らから「気合で負けるな」「じっくり攻めろ」とハッパをかけられ、選手が一本を決めると、大きな歓声がわき起こっていた。
男性警部補(33)は、「犯人と対峙(たいじ)した際、負けるわけにはいかない。今後も稽古に精進したい」と話した。
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滋賀県立高校の再編計画原案を公表した県教委の青木洋教育次長らは13日、統廃合や定時制廃止などの対象高校がある長浜市を訪れて、藤井勇治市長に同原案を説明した。あらためて市長は内容の見直しを強く要望した。
青木教育次長は再編計画原案内容の詳細を説明して理解を求めたが、藤井市長は「校名を公表された長浜北高の生徒や保護者、卒業生、教員らのショックは極めて大きい」と述べた。
さらに、長浜北星高の定時制廃止と新学科についても言及し、同市長は「原案には民意が反映されず手順も極めてずさん。民意を踏まえて見直してほしい」と厳しい口調で見直しを求めた。
東京駅地下1階の「びゅうスクエア」で7月15日〜17日、「応援ありがとう!ふくしま観光物産大感謝祭」が開催される。(日本橋経済新聞)
同イベントでは、「福島の元気」のPRを目的に、地元の観光紺シェルジュによる情報発信のほか、桃、浪江町名物の焼きそば、地酒、会津漆器などの地産品の販売を行う。被災地の情報を伝える「復興支援メディア隊」と連携し、「For Our Children」と題した被災地の子どもたちが撮影した写真などの展示も。そのほか、新日本スーパーマーケット協会とJR東日本グループが連携し、駅ナカなどのバイヤー向けの地産品提案を通じて販売拡大を目指す。
15日は11時からオープンニングセレモニーを行い、白虎隊剣舞、高柴ひょっとこ踊りの実演のほか、ご当地ヒーローの「ダルライザー」も登場する。16日には会津東山温泉の芸妓による舞踊、17日にはフラダンスの披露も。
今後、会場となる「びゅうスクエア」を「東日本復興支援『お祭りストリート』と称し、東日本エリアの復興を支援する新たな拠点として、日本の伝統文化である「祭り」をメーンテーマとしたさまざまな取り組みを継続していく予定。
開催時間は11時〜19時(最終日は17時まで)。
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