注文住宅で快適なくらし
私は、土地を購入し、注文住宅で我が家を建てました。なぜ、注文住宅にしたかというと、間取りや材料にこだわりたかったからです。特に間取りでは、全ての部屋が南向きになるように作りましたし、屋根や玄関ドアや床等も、建売では使わない良いものを使いたかったので、注文住宅によって、家を建てました。とても、満足しております。
妹から電話があった。家の外壁塗装をして、やっと終わったという。家の周りに足場を組んだリしたので、日数も費用もけっこうかかったそうだ。家を建て替えてから、10年経つので外壁塗装を業者に頼んだのである。外壁塗装のめやすは新築後10年ということは私も知っているのだが、20年は経つ我が家はまだしたことがない。マメにしないと帰って費用がかかったりするらしいが。
3日に本格開業した「JR博多シティ」(博多区)の屋上庭園「つばめの杜ひろば」で5日、人気アニメの「ドラえもん」が登場し、全線開通を12日に控えた九州新幹線の「前祝い」として「つばめ電車」の出発式を行った。
同シティに入る映画館「T・ジョイ博多」でドラえもんの映画が5日から公開されるのに合わせたイベント。ドラえもんの「出発進行!」の合図で動き出した「つばめ電車」に乗った中央区の小学1年、山田優人くん(7)は「ちょっと寒かったけどドラえもんも見られて楽しかった」とうれしそうに話した。【三木陽介】
〔福岡都市圏版〕
3月6日朝刊
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福岡大病院と福岡市消防局、県警は5日、合同で大規模地震の発生を想定した災害訓練を行った。災害拠点病院である同病院での訓練は8回目だが、1月に開院した新診療棟を拠点に敷地内で搬送患者の受け入れや医療活動などさまざまな手順を確認するのが目的で、約350人が参加した。
訓練は平日の昼間にマグニチュード6・5の地震が起きたとの想定。院内に「災害モード」が発令されると、災害対策本部を設置。救命救急センターや新診療棟などで搬送される患者の受け入れ態勢などが整えられ、模擬患者らを対象に医師や看護師らがそれぞれの役割を確かめた。
大規模災害時に被災者の治療の優先度を判定する「トリアージ」の訓練もあり、担当医らが救急車で搬送される模擬患者ごとに優先度を判定。色で表される優先度ごとに救命救急センターなど各施設に運び込んだ。また消防のヘリを使った患者の搬送訓練もあった。【江田将宏】
〔福岡都市圏版〕
3月6日朝刊
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◇「案内人」が引率
那須塩原市の塩原温泉観光協会は5日、塩原温泉バスターミナルに「塩原温泉まちめぐり案内所」を開設し、「まちめぐりツアー」を始めた。3月から11月までの土、日曜日、まちめぐり案内人が歩いて引率し、旅の手伝いをする。
案内には、塩原温泉観光マイスター学院で塩原温泉の歴史、名所などを学んで認定された「観光マイター」の中から、「伝える人養成講座」で知識や技術を学んだ15人が当たる。
この日の午前の部では、さいたま市の大西延英さん(50)や、地元旅館の女将、従業員らが参加。杉山岳人さん(43)が引率し、谷崎潤一郎文学碑、紅の吊橋などの他、温泉まんじゅうを味わったりする2キロ、2時間コースをのんびり歩いた。
まちめぐりを終えた大西さんは「地元の歴史など興味を持って十分楽しめました」と話していた。正規の案内料は小中学生300円、大人500円だが、5月までは一律200円とした。予約なしで受け付け、午前9時半、午後1時の2回、案内所を発着点に実施する。問い合わせは同観光協会(電話0287・32・4000)へ。【柴田光二】
3月6日朝刊
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小学校3年生以下の児童向けにアレンジした野球の「第2回おまたいちょうクラブオレンジボール大会」(毎日新聞・瀬谷新聞店など協賛)が5日、足利市の小俣南公園グラウンドで開幕した。
大会には市内の2チームと群馬県の太田市や桐生市などから計9チームが出場した。投球は攻撃側の保護者がボールを下投げして打者が打ち、守りは投手を含めて通常の野球と同じ。試合は五回または45分間で終了。5日はリーグ戦で1、2、3位をブロックごとに決め、6日のトーナメント戦はそれぞれ1〜3位ブロックごとで、優勝から3位まで決定する。
試合前の開会式では、久保田成哉君(8)=市立小俣小3年=が元気よく選手宣誓した。【古賀三男】
3月6日朝刊
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